~ Staff Interview ~

スタッフインタビュー

より良い関係構築の
お手伝いをしたい

ペットビレッジ動物病院
新百合山手病院
院長

川口 純子

獣医師になってどのくらいでしょうか。

獣医師になってからは14年が経ちました。
2011年1月から新百合山手病院に赴任し、2013年から院長をしています。

獣医師になろうと思ったきっかけはなんでしたか。

まず、動物が好きだったことですね。一生の仕事として手に職をつけたいと考えていて、大好きな動物のためになればなおいいからと獣医師になりました。はっきり獣医師になろうと決めたのは高校に入ってからですが、自然と目指すようになりました。

こちらで働くきっかけを教えてください。

仕事と家庭を両立するにあたって、条件面が良かったんです。
一般的には9時からの診察開始の病院が多く、その場合の出勤時間は8時半くらいになってしまいますが、当院は異例の10時診察開始なんです。子育てと家事を両立するためには朝の時間が重要だと考えており、同じグループの病院との連携で休みも取りやすいため、家庭と仕事のバランスがとれるのがとても魅力的だと思いました。

実際に働いてみた感想を教えてください。

年齢が離れているけど、働きやすいです。仕事に対しての自信がなかった時期もありましたが、藤野先生が不安があればすぐに相談できるようなサポートしてくれていたのが心強かったです。また、自分の考えて進めれる環境、相談もしやすい環境が整っています。そういえば女性の職場だけど、産休・出産して戻ってこれる職場なので、メンバーがあまり変わっていないんじゃないでしょうか。

仕事をしていて心がけていることや思いを教えてください。

飼い主さんと話をよくしてコミュニケーションをできるだけとり、望まれていることに答えたり不安に思っていることの解消をしてあげたい。飼育面などの相談にも乗ってあげたいですが、現状出来ていないのでそのような話も聞いてあげたいですね。

楽しい瞬間・嬉しい瞬間はどんな時でしょうか。

重い病気が治って元気になったときはとても嬉しいですね。それから、一度最愛のペット亡くされた飼い主さんが新しい家族を連れてきてくれたときは嬉しいですし、とても安心しますね。

大変なことや辛いと感じる時はどんな時でしょうか。

飼育面などの相談にも乗ってあげたいのですが、現状それができないの心苦しいです。それが出来る環境を整えたいですね。また、答えにくいことを答なければならない時はとても心が痛みます。肉体面だと、入院している子がいると、休みの日も出勤し、様子を見てあげなければならないところがやや大変な事かもしれません。

これから一緒に働く人へメッセージをお願いします。

自発的に色々なことが出来るので、工夫し、実行したことなどの変化をダイレクトに実感できる職場だと思います。グループ内で連携が図りやすく、相談も共有も出来るため、開業医の孤独感がありません。エリアも広く遠く離れても、また同じグループの病院に行ったときの安心感を感じる事ができると思います。一人で開業している充実感と大きな病院で働いている安心感の両方があるのが当院のメリットです。